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2016年8月19日 (金)

高額の全館空調の電気料金

 8月分(7月15日から8月14日)の電気料金がとどいた。

 驚愕の値だった。例年の約3倍。(3月末引渡、5月から新居に入居、太陽光発電なし、ガス併用、3人暮らし、二階建て、床面積一階80.97m2、二階78.79m2、それまでは約90m2のマンション暮らし)

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 やはり全館空調を一階二階で24時間運転すると高い。原因の一つは二階の連続運転だ。二階は一階にくらべ冷えにくいところに、しばらく二階の機械の調子が悪く、室温が設定温度まで下がりきらず空冷運転が続き、節電につながる送風運転とならなかったことも電気代が上がった一因だろう。(その後の電気代の経過はこちら

 ダイキンのホームページでは日中の35分以内の短期間の外出では連続運転したほうが電気代が安くなると報告している。確かに、こまめに切り入りするより連続運転の方が節電になるが、ずっと切りにしておくのが最も電気を消費しない。誰もいない部屋を日中冷やすのは電気代の無駄だ。今後は二階は昼間は空調を切りにし、夜だけ運転することを考えねばならない。

 しかし、トヨタホームの全館空調スマートエアーズは一日中連続運転をするように設計されており、タイマーで時間を決め入り切りができない仕様となっている。仕方がないので日中は最高温度の30℃にして、夜になって気温が下がったころに28℃へ下げ、朝の9時に30℃へ戻す、というスケジュールを組んでみた。

 また、デンソーさんに冷媒ガスを充填してもらってからは、室温が設定温度まで下がるようになり、送風運転する時間が出てきたようで、以前より電気消費は減ってることを期待してる。

 つづく

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