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2017年4月 3日 (月)

トヨタホームのアフターサービス

○トラブル対応をトヨタホーム社員が行う是非

 トヨタホームに入居後の問題はアフターサービス課の専属スタッフが対応に当たる。家を点検するだけならアフターサービス課の社員で問題はない。が、その後の対応は専門知識が必要になるため、それぞれ施行した専門業者が行うべきだ。アフターサービス課の社員が点検をした上で、問題があれば専門業者を呼ぶというふうに。自社内で対応しようとすると質が担保できない。多岐にわたる建築設備に対し、到底一個人で対応出来るものではない。

 我が家ではトヨタホーム内で対応しようとしたために、問題解決が遅れたり質が低下したことがいくつかあった。以下にその例を示す。

○冷えない全館空調スマートエアーズ

 すでに前回のブログ「昨夏が暑かったわけ」で書いたのでそちらを参照。

○閉まらないソフトクローズのドア

 ソフトクローズがぴっちりと閉まらずすき間が空いてしまう問題。調整しようとしたが、うまくいかず。いったん問題を持ち帰って、メーカーからマニュアルを取り寄せて再度調整したら閉まるようになった。最初からドアメーカーが対処すれば二度手間にはならなかった。

○跳ね上がった引き戸敷居レール

 入居後一週間目で三枚引き戸の敷居が跳ね上がった。このときは家を建てた工務店から大工さんが来られ補修したので問題なし。入居後10ヶ月目で同じ部位のドアレールが跳ね上がった。今度はトヨタホームのアフターサービスが修理した。できあがりを見たら、レールの回りにキズがついてた。先の大工さんの仕事に比べれば明らかに質が劣る。大工さん仕事は施行した工務店に依頼すべきだ。

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○割れたクロスのすき間

 11ヶ月点検でクロスのすき間のひび割れを指摘したが、専門業者でないため対応できず先送りとなった。いまだ解決せず。

○洗面台の鏡の裏のすきま風

 11ヶ月点検で洗面台の鏡の裏からすきま風が来ていることを指摘したが、専門業者でないため鏡の取り外しができず先送りとなった。いまだ解決せず。(4月26日追記、対応完了

○お風呂のエプロン下のすきま風

 11ヶ月点検ではお風呂のエプロン下からのすきま風も指摘したが、専門業者でないためその時は対応できず、翌月にパナソニックサービスマンが来られ、パネル交換となった

○スイッチ、コンセントからのすきま風

 以前のブログで書いたコンセントからすきま風に対し、11ヶ月点検時に担当営業マンとアフターサービス課スタッフが来られ対応に当たった。スイッチカバーをはずし、防気カバーに切れ込みを入れはめようとしたがうまくいかなかった。防気カバーをきちんと装着するためには、電気配線を脱着する必要があり、電気工事士の有資格者でないと工事が出来ないためだ。サランラップをかぶせて応急処置をしたが、いまだ抜本的に解決せず。電気工事は何時になるのでしょうか?アフターサービス課の担当さん? (4月26日追記、対応完了

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○唯一早かったのはお風呂ガスリモコンの交換

 お風呂の給湯器リモコンの表示不具合に関しては、ガス屋さんが直接来てくれ交換となった。これが唯一専門業者に連絡をとって迅速に解決できた例である。

 以上、我が家の問題の半数はまだ未解決のままだけれど、アフターサービス課とは、これからも長いおつきあいになりますので、よろしくお願いします。

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