間取り

2016年9月21日 (水)

玄関すぐLDKで気をつけたこと

 うちの間取りは、これまでにも書いたように、玄関ドアを開けたらすぐLDKがあり、いわゆる玄関スペースがない。この間取りを取り入れるために気をつけたことがいくつかある。

 まず、玄関を道路から奥まった位置に配置して、ドアを開けっ放しにしても外から家の中がのぞかれないようにした。玄関前にあるのは隣家の壁のみだ。東側面にもってきたので、隣の壁は西壁で窓はない。だから出入りするのになんの気遣いもいらない。門柱は一番シンプルなものを道路沿いにつけた
  Sp1020666
 玄関ドアを開けて中から外をみたところ

 ついで、玄関からトイレと浴室が直接見えないようにした。トイレのドアを開けたときにお客さんとばったり目が合うのはやはり避けたい。一部洗面台が見えてしまうけど、このぐらいはよしとしよう。その代わり、玄関正面の壁にニッチを作って絵を飾って、そっちに注目が行くようにした。
   Sp1020669
  逆に玄関ドアから中をみたところ

 実際に住んでみて、LDKから玄関が直接見えても全然気にならない。むしろ家族の出入りが分かって都合がよい。この間取りは正解だったと思う。

 にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 トヨタホームへ
 にほんブログ村

2016年9月 6日 (火)

階段を安全にする踊り場

 階段は住まいの中でも事故の起こりやすい危険地帯だ。しかも、起こった時に重症になりやすいため、階段の設計は安全第一にすべきと思う。

 設計の初期は直進階段を考えていたが、間取りの都合でL字型の折れ階段になったことは以前に書いた。いま考えてみるとこれが幸いした。折れ階段になって途中にフラットな踊り場が出来たため、登り降りしやすい安全な階段になった。

 Sp1020615
 (吹き抜けから見おろしたL字型折れ階段)

 フラットな踊り場というのが大切で、回転する部分に段差があり、踏み板の内側と外側の幅に差があると踏みはずしやすく危険な階段だという。さらに、この部分は掃除しにくく埃がたまりやすい。

 実はこの形は住んでから知った。設計の段階では他の事で頭がいっぱいで、階段の踊り場の段差まで考える余裕がなかったので、階段の形は建築士さんにおまかせだった。前回の天井の警報器の位置といい、いい階段を選んでくれた建築士さんに感謝します。

 Kaidankeisiki
 「All about 住宅・不動産 子どもや高齢者に安全な階段のチェックポイント」から引用

 にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 トヨタホームへ
 にほんブログ村

2016年4月19日 (火)

内覧会まとめ;こだわり15連発

 1. バリアフリー段差なし玄関からいきなりLDK
 P1020189

 2. 玄関コートクローク
 P1020250

 3. ニッチとキーハンガー
 P1020035

 4. 玄関と勝手口共通キー
 P1020011

 5. シューズクローク内パイプスペース
 Dscn2994

 6. リビング階段と吹き抜け
 P1020148

 7. 埋め込み型気密ポスト
 P1020092

 8. ルンバ基地
 P1020234

 9. タカラのアイランドキッチン
 P1020048

 10. 水道管の壁埋設配管
 P1010847

 11. 両側引き戸のトイレ
 Dscn3013

  12. カワジュンのタオル掛け
 P1020015

 13. アール入口とモールディング
 Dscn2915

 14. 風の通るビルトインガレージ(工事中)→完成後
 P1020275

15. 玄関スロープアプローチ(工事中)→完成後
 P1020265

 おまけ. 使い込んだ三角スケールと設計図
 P1010997

 にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 トヨタホームへ
 にほんブログ村

 にほんブログ村 トラコミュ みんなのWeb内覧会へ
 みんなのWeb内覧会

2016年2月29日 (月)

ピュア24の掃除が出来ない

 ぼくのうちは全館空調スマートエアーズを導入したので、第一種24時間熱交換換気システムのピュア24セントラルがついている。どうやらこの換気システムは二ヶ月に一回ぐらいの割合で天井についてる通気口を開いて掃除をしなければならないようだ。 
 Rmaintenance3
 トヨタホームOwner's Webより 図をお借りしました

 先日現場を確認したら問題に気がついた。一階は脱衣室についてる、これは大丈夫。問題は二階の押し入れの中にあるやつだ。天井に機械を据え付けるためこの部分の天井高が一部低くなっており、展開図によると2125mmとなっている。この真下には今使っている高さ1950mmの食器棚を置くことは予め建築士には伝えある。通気口と食器棚の間には約15cmぐらいの隙間しかない。この間隔で掃除が出来るのだろうか。
 Sp1010806

 前述のウェブページを詳しくみると、たぶん無理だと思う。
 Rmaintenance22

 無理なんじゃないかな。
 Rmaintenance33

 ピュア24セントラル本体の位置を棚とかぶらないよう部屋中央に動かすしか方法がないような気がする。そうすると天井の出っ張りが照明とかぶることになる。ああ工期が遅れそうでつらいよ。ま、ちょと覚悟はしてます。

 追記;今日現場へ行ったら通気口の位置が壁から450mm中央にずれていた。でも幅450mmの家具を置くところに450mmの間隔しかないというのはぎりぎりで、こんなのでよいのか。
 Dscn2716

 追記2;完成後の写真。通気口のふたは穴から更に一回り内側で開くので、家具を置いた後もなんとか開くことができそうだ。
 P1020114

 にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 トヨタホームへ
 にほんブログ村

2016年2月14日 (日)

吹き抜けの位置三考

 階段玄関につづいいて、今回は吹き抜けの話。

 1)玄関吹き抜け

 まず最初に営業マンが提案したのは、玄関とその前の階段吹き抜けだった。中央に吹き抜けがあると家全体が明るくなる。たしかに、ホテルや劇場では玄関ホールに吹き抜けがあると開放感がある。しかし、自宅ではどうなんだろう。玄関にとどまる時間は短く、普通は素通りだ。ここに吹き抜けがある必要があるのだろうか。何軒か玄関吹き抜けのある家を見学したが、無駄なような気がしてボツに。

 2)リビング南吹き抜け

 建築士の提案はリビング南側の吹き抜けだった。開放的な明るいリビングができる。ただ、南側には大きな窓があり吹き抜けがなくても元々明るい。さらに、夏は日差しで暑すぎるのではないか、二階南側の一番日当たりのよい位置が吹き抜けに取られ部屋が作れない。などと考えこれもボツに。

 3)東側吹き抜け

 一番気に入ったのは東側の吹き抜けだ。朝日をたくさん浴びながらの朝食はここちよさそう。、気持ちよく朝食ができれば、一日が気持ちよく過ごせそうな気がする。奥の玄関にも日が届き家全体が明るくなりそう。

 Photo_2

 ということで、ぼくの家は東側吹き抜けとなった。この判断が良かったのか悪かったかのは住んでからわかるのでしょう。 なお上図の黒太線はユニットの枠を示す。(完成後はこちら

 Cat1_02_2 
 参照;トヨタホームのウエブサイトから

 にほんブログ村 住まいブログへ
 にほんブログ村

2016年2月13日 (土)

階段と玄関 間取りはつづくよ

 当初はA案のような、玄関の前に階段があり、南に広いLDKのあるプランだった。しかし、これでは厳密な意味でのリビング階段とはいえないし、北側にあるトイレやバスへのアクセスが悪い。図にはないがスマートエアーズ室内機や勝手口の位置もよくなかった。

 そこで僕は、B案のようにリビング東に階段をもってきた。残念だが、この位置では直線階段は無理でL字型階段になったというのは前回書いた。L字型になったことによる問題は、折れた階段の上半分がリビングに張り出してしまうことだ。これを解決するためにリビングのユニット長辺を左右に広げすこしワイドにして、その分玄関の入り口を中へ移動した(C案)。

 こうすることで出っ張りは玄関とLDKのちょっとした仕切りになり、気にならなくなったと思う。バストイレへのアクセスもよくなり、勝手口の位置もよくなった。LDK中央にあったスマートエアーズ室内機は階段下に収納され、LDKの使い勝手も良くなった(前回参照)。と、今振り返れば簡単のように見えるが、ここまでくるのに長い長い道のりがあったのだ。あとは実際にすんでみてどうなのかだ。完成したら写真をアップします。さらに吹き抜けの話へつづく。 (完成後の写真はこちら

 Photo

 にほんブログ村 住まいブログへ
 にほんブログ村

2016年2月12日 (金)

階段とユニットとスマートエアーズ

 階段の間取りで苦労した話。最初はリビングに開放的なスケルトン階段がほしかった。こんな感じ。

 Case145_03l
 トヨタホーム東京施工事例から

 ところが、だ。鉄骨ユニット工法のトヨタホームでは、直線の階段はユニットの長辺に沿ってしか設置できない。短辺に沿うと図A案のように途中に梁がでて頭をぶつけてしまう。そこで、B案のようなL字型階段に建築士が変更した。だが、B案では階段の登り口がリビング中央に飛び出して使い勝手がわるい。そこでぼくは階段を90度回してC案のように壁に沿うよう登り口を変更した。しかし、この形の階段はトヨタホーム純正を使うことができず、特注になり追加費用が100万円ぐらいかかるという見積もりがきた。
Photo_2

 そこで、スケルトンをあきらめ普通のボックス階段にすることにした。スケルトンでなくても階段の上半分をあければ開放感は出る。ただしこの向きでは普通の階段でも純正はむりで特注となったが、数十万円の追加費用ですむようで了承した。

 スケルトンをあきらめたことで、いいことがあった。スマートエアーズの室内機が階段下に設置できたのだ。スケルトン階段の場合、階段下のスペースをどう使うかが悩みであった。スケルトン階段下に室内機は置けない。室内機の設置には半畳ぐらいのスペースが必要で、大切な一階の空間を無駄に使いとても邪魔だ。配管の関係で家の中央に居座り、しかも下半分しかし使わないので、上半分は押し入れになる。これが、普通の階段では階段下に設置できるのだ。このため、室内機を階段下に持ってくることができ、元あった場所にトイレが移動してきて、その分脱衣室が広くなった。さらに階段登りはじめの低いところの下空間にルンバ基地も設置できた。なんか得した感じ。

 (追記;もうひとついいことがあった。直進階段からL字型に変更することで、途中にフラットな踊り場ができ、安全な階段となった。)

 ちなみに、二階ではスマートエアーズ室内機は屋根裏に設置されるため場所を取らない。一階もセキスイハイムのように床下に設置出来ればいいのに。

 Dscn2570

 上の展開図のスマートエアーズ収納庫の上の横線部は室内機の空気取り入れ口。図ではよく分からないが、この部分から上が手前に出てきて二階へ続く登り坂になってる。次なる問題はこのL字型階段の出っ張り部分ををどうするかだった。次回へつづく。(完成後の様子はこちら

 参考画像 鉄骨ラーメンユニット トヨタホーム
 Cat1_02

 にほんブログ村 住まいブログへ
 にほんブログ村

2016年1月22日 (金)

こだわりのある家ほど売れない

 もしも家を売るとなったら、こだわって造った家の方が売れない、とどこかのブログにあった。一番売りやすいのは何の変哲もない普通の家だそうだ。何となくわかる気がする。

 確かに、ぼくが今こだわってつくってる家は普通でないことが多い。まず、玄関スペースがない。ドアを開けたらいきなりLDK。おまけにLDKは一体型で間仕切りはない。お客さんが来たら家の中は丸見えだ。訪ねて来る人はそんなに多くないし、そのぶん広いLDKがほしい、となった。
 Dscn2518

 それから、廊下もなるべくなくした。トイレからでるといきなりLDK。用をすませドアを開けるとキッチンで仕事してる家内といきなり目があう、という感じ。普通ならやってはいけない間取りの代表だ。トイレからお風呂にいくのもLDKと玄関の前を経由しなければならない。これはちょっとまずいということで、トイレの反対側の壁にもドアを作って、LDK側と脱衣室側と両側から出入りできるようにした。トイレの両方のドアを開けると、LDKからトイレを通してお風呂が見える、そんな作りだ。

 リビングに吹き抜け階段があり、階段をあがれば二階に廊下があるが、三枚引き戸を開くと広い空間になる。その部屋の吹き抜けからは一階がみえるオープンな部屋だ。もしお急な泊まりのお客さんがきたら、ロールカーテンで吹き抜けをふさいで小部屋を作り、寝室として使うことができる。といってもめったないけど。
 Dscn2515

 南入りの土地で、正面に車2台分のビルトインガレージと、LDKに南窓を多くとりたかったので、玄関は細い通路を通っりぐっと奥に入ったところになった。京都の路地のようですねと設計士に言われたので、入口にはのれんでも掛けておくことにしよう。また、ガレージにはシャッターはなく前後が開いてるトンネルのような形になってる。ここにものれんが必要か。

 トイレや脱衣室が寒いのがいやなので、全館空調を入れたが、トイレには吹き出し口はない。一階と二階に5kWのユニットが一台ずつで本当に家全体が暖かくなるのだろうか。普通に売ってるLDK用エアコン一台でも6kWぐらいあるぞ。

 そんな風なこだわりの間取りのある家なので、普通に売ろうとしても売れないと思う。

 にほんブログ村 住まいブログへ
 にほんブログ村

2016年1月15日 (金)

採用しなかったもの解説

1.太陽光発電とHEMS

 今年4月から始まる電力自由化による販売価格と買取価格の低下、太陽光パネルの故障リスク、元を取るまでの期間の長さ、などを考えるとソーラーパネルの導入はなしと結論。寄せ棟屋根で南向きの面積が十分でないのもやめた理由の一つ。日本は日照時間が短いので太陽光パネルの性能を十分発揮できないとも言われてます。今後は電力自由化による料金値下げに期待したい。HEMSは太陽光パネルがなければ導入する意味はあまりなし。

2.オール電化(エコキュート)

 お風呂でお湯をたっぷり使いたかったのと、あったかい床暖がほしいのでガスを導入しオール電化はなし。夜と昼の料金の違いを気にしながら電気をつかうのもいやだった。ガス給湯器はいわゆる普通のエコジョーズに。エコウイルやエネファームは発電中の電気を使い切れず、蓄電池がなければ電気の有効利用ができないため却下。蓄電池はまだ価格がこなれてないので導入なし。

3.玄関スペースと段差

 前にも書きましたが、道路から玄関を通し室内まで段差なし。ついでに玄関スペースなし玄関ドアを開けるといきなりLDKがあります。広いアメリカの住宅でさえそのような間取りが多いのに、日本の狭い建物に玄関スペースをもうけることでLDKが狭くなるなら、玄関なくしてLDKを広くとるのが良いと思うのです。間取りに関して言えば本当は一階に寝室をもってきて、寝室のすぐ横にお風呂とトイレを作りたかったのですが、そうすると一階は広く、二階は狭くとバランスの悪い建物になるのであきらめ、結局は寝室は二階に。

4.タンクレストイレ

 最初はスタイリッシュで、トイレに入ると自動でふたが開いて、出ると水が流れふたが閉まる、というトイレにあこがれました。しかしよく考えると、故障したときに修理が高く付きそうで、自由に便座の交換ができない、断水すると水が水が流れない(タンクトイレは一回だけ流す分の水がタンクに残ってる)、など価格に見合う価値がないと判断し導入なし。

5.外壁タイル張り

 サイディングボードもタイルも断熱性能に差はなく、メンテナンスの手間や費用に差がないというので外壁は標準のサイディングに。タイル張りの利点は豪華に見えるという点に限るようで、これも価格に見合うメリットなし。

6.電動シャッター

 防犯ガラスにしてシャッターは開け閉めする予定はなしなので、シャッター自体も無しにしようかと考えたけれど、もしも後からつけると費用がかなりかかると言うことで、窓には手動のシャッター。

7.テレビのアンテナ

 テレビはインターネットのケーブルテレビ。アンテナつけると地デジは無料で見られるけれど、アンテナの管理が大変そうなのでつけるのをやめ、eo光の地デジプラン。

8.ドレープカーテン

 暗い部屋は嫌いなので、カーテンはすべてレースに。南側に窓がある寝室は夏用の厚めと冬用の薄めのダブルレース。家具を買ったポイントを利用してカーテンも大塚家具で購入。

9.畳の和室

 腰痛持ちで椅子の生活なので和室は作らず。日本人として畳がないのは寂しい気もするけれど。

 にほんブログ村 住まいブログへ
 にほんブログ村

採用したもの解説

1.全館空調 スマートエアーズ

 これがほしいからトヨタホームを選んだようなもの。ただし、トヨタホームの全館空調は他社と比べて高機能ではない。エアコン本体を真ん中において、そこからたこ足のようにダクトを各部屋へ伸ばしたような作りになっており、どこからも同じ温度の空気がでるので、部屋ごとの温度調整や風量調整はできない。理想は部屋ごとの温度調整ができるのがよいが、価格に跳ね返るので、せめて風量調整ぐらいはできるようにしてほしいという要望は出した。住んでみて本当に広告にあるようなトイレや脱衣所も温度差のない家ができるのだろうか少し不安あり。トイレに吹き出し口はない。
About02b 一階と二階は別システムなので階ごとの温度調整はできるけど、夫婦の寝室と子供部屋が同じ二階にあり、同じ温度でいけるのかという不安もあり。

2.床暖房

 家内が寒がりで、全館空調は床が冷たいというので、リビングダイニングとキッチンの一部には床暖房をいれた。本当は一条工務店の家のようにお風呂やトイレも含め全館床暖房が理想だけど、全館空調があるからよしとよう。

3.防犯ガラス

 シャッターをしめない生活なので防犯ガラスいれた。一応、窓には手動シャッターをつけたが、たぶん台風の時以外は使わないと思います。一箇所一階の吐き出し窓には、トヨタホーム自慢の電動通風シャッターエアリーガードをつけた。通風シャッターはよさげですが、高い。

4.ホーム・セキュリティ

 セコムとALSOKと関電SOSの三者で相見積もりをとり、いろいろあってセコムに。価格からいえば、SOS<ALSOK<セコムの順で、いったんはALSOKに決まりかけてたが最後にどんでん返しがあった。ALSOKの窓の鍵をかけたかどうかわかる施錠センサーは魅力的でした。

5.玄関オートロックと勝手口共通キー

 つけようかどうか最後まで迷ったのがこれ。結局つけたのはトヨタホーム純正のラ・ロックではなく、リクシルのシステムキーに。4-5万円の別料金がかかるよう。リクシルにすると、玄関ドアと勝手口ドアとを同じ鍵にできるホームマスターキーがつかえるというのが決め手。また、リクシルのほうがリモコンが小さくて使いやすそうで、パナソニックのインターフォンとも連携できるので迷いはなくなった。

6.玄関段差なし

 バリアフリーの住宅をめざしてるので、道路から玄関まで階段なしでスロープで上がって来て、玄関と家の中の段差もなしに。

7.トイレ、お風呂に引き戸(スライディングドア)

 将来の車いす対応にするため、主なドアはすべて引き戸に。唯一二階の寝室ドアのみ開き戸です。もし将来車いす生活になったとしても、二階の寝室には車いすでいかないだろうという考えから。トヨタホームの引き戸は標準でソフトクローズ機能がついてるので、最後までぴちっと閉まってくれるのがいい。また、吊り戸なので床にレールがないのもいい。

8.ガレージ・玄関・トイレに人感センサーライト

 これはハウスメーカー建築士の提案。でも、でも勝手に付いたり消えたりしてうっとうしくないだろうか。特にうちは玄関とLDKが一体になってるので、近くを通るだけでパチパチ付いたり消えたりしないか心配。センサーの角度を調整する必要がありそう。

9.収納棚にコンセントとルンバ基地

 掃除機は将来はルンバに変わると予想され、ルンバ基地をつくりました。また、ダイソン掃除機など、充電式の家電が多くなり、しまってる間に間に充電というスタイルが主になりそうで、収納スペースにコンセントをつけました。といってもまだうちにはルンバもダイソンもありません。全館空調で乾燥しやすいため、加湿器を置くスペースを考えそこにコンセントを設置。標準のコンセント高は20cmになっており、低いので30cmに変更する予定。

10.IH調理器と食洗機洗面台、キッチンは90cm高、テーブルは75cm高

 キッチンはアイランド型で片側はハイチェアを利用してテーブルとして利用し、簡単な朝食などはここでとれるようにした。近くに火があると良くないと思い、コンロはIHに(追記;その後頂いたので当初はガスコンロとなりました)。食洗機は一番安いのをつけたけど、手で洗った方が早いかも。キッチンはタカラのレミュー。この人造石トップは逸品。

 高さに関しては夫婦とも背が高く、僕は腰が悪く深くかがむとつらいので、洗面台は90cmまで上げ、同様にキッチンも90cm、リビングテーブルは75cmの高さでオーダーしました。ただ、この高さに合う椅子をさがすのが難点。

 にほんブログ村 住まいブログへ
 にほんブログ村