保守管理

2018年7月 9日 (月)

2年点検と10年保証

 本日2年点検を受けた。正確には23ヶ月点検というらしいが、実際には5ヶ月オーバーの28ヶ月時点での点検となった。

 特に問題はなかった。なのに点検を受けたのは、この点検をしないと以後の保証が受けられなくなるからだ。トヨタホームは最長60年の保証をうたっている。ただしこれは定期的に点検と有料メンテナンスを受けてのことだ。つまり、保証というよりむしろ保険に近い。

 ということを考えると、今回の2年点検は施主のためより、メーカーのための点検だろう。保証期間は設備によって細かく分かれている。うち最初の2年で保証がなくなる壁や床の割れなどを調べ異常無いことを確認して、以後問題があった場合は有償修理とするための点検といえる。つまり2年点検で最もしっかり確認しなければならないのはこの部位だ。

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 (トヨタホーム オーナーズWebより)

 また、2018年4月から、トヨタホームは付帯設備の保証期間を5年から10年に延長した。消耗品や配管のつまりなどは対象外で、自然の故障に限るなど細かい制限はあるが、最近の機械は正しく使えばそれほど故障しないようだ。

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 (トヨタホーム オーナーズWebより)

 既存の施主に対しては64,800円の有償で5年保証を10年に延長できる。家の大きさや設備の多い少ないに関係なく同じ料金なので、トヨタホームを通して沢山設備を購入した家にはお得だろう。これも保証というより保険と考えて、私は加入しようと思う。なお、加入はトヨタホームのオーナーズWebが便利だ。

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2018年4月 1日 (日)

加湿器フィルターのクエン酸浸け

暖かくなって湿度が高くなってきたので、加湿器をしまうことにした。

 その前に、気化フィルターのお掃除だ。取説にあるようにお風呂でバケツに水をはってクエン酸に1時間浸け置きをした。
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 結構な量のクエン酸が必要になる。ちょっと浸けただけですぐに水が茶色くにごってきた。トレイと水タンクはキッチンハイターで洗浄。
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 全部で三台。象印のスチーム型は水にクエン酸を追加して洗浄ボタンを押すと数時間で完了。あとは洗って、数日乾かしてから納戸へしまおう。
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2017年11月12日 (日)

トヨタホームの通販サイト

 トヨタホームの通販サイト「らいさぽ」で500円割引キャンペーンをやってたので買ってみた。クーポンコードは載ってる雑誌をすでに紛失していたので、オーナーズデスクに電話して教えてもらった。
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 買ったのは、ピュア24セントラルの防虫虫取りネット。1890円が500円割引で1390円になった。消耗品なのでいつかは買おうと思ってたので丁度いい機会であった。
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 このサイトで買う物はピュア24セントラルの消耗費ぐらいだろう。ちなみに以前にも書いたが、スマートエアーズのフィルターはこのサイトで売ってる純正品ではなくて、ホームセンターやアマゾンで売ってる換気扇用の超厚フィルターがおすすめ。
 

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2017年5月16日 (火)

敷居のレールはずり上がる

 トヨタホームの引き戸は、基本的には吊り戸のソフトクローズタイプなので敷居やレールはない。これは音もなくぴったり閉まってくれるので大いにお気に入りである。

 ところが、三枚引き戸になると、吊り戸ではなく敷居レールつきとなる。
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 この敷居のレールが入居後の温度湿度の変化で伸縮するためか、何度となくずり上がってくる。今回これで四回目。1mmも上がらなくても、先がとんがってるので裸足であるくと足の裏を傷つけてしまう。大変危険な状態で今は養生テープを張っている。
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 向かって右のレールが上がってる。真ん中のも上がりそうだ。
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 何度かアフターサービス担当者が応急処置したけれど、またすぐに上がってくるので、今度は職人さんにきてもらい、根本的にやり替えてもらうことにした。

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2017年4月26日 (水)

スイッチ気密化完了

 以前から気になっていたスイッチからのすき間風問題がようやく解決した。

 トヨタホームのアフターさんと電気屋さん三名が我が家に朝九時においでになり、スイッチとコンセントに防気カバーを付ける作業をして頂いた。午後三時頃までかかったよう。外壁に面する壁にあるスイッチとコンセント一階18カ所と二階10カ所、洗面台の鏡裏一階と二階それぞれ1カ所の合計30カ所に対応。お疲れ様でした。終わったあと換気扇を回したら、きちんと圧差感知式吸気口のフタが開いた。スイッチからのすき間風はなくなった。洗面台の鏡をはずすとその裏にスイッチ大の穴が開いていたようで、カバーを付けた上に気密テープを張ったようだ。写真を撮りたかったけれど、外出していたので家に帰った時は既に対応が終わっていた。これで来年の冬は今年よりも快適に過ごせそうだ。

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 スイッチ防気カバー
  

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2017年4月12日 (水)

スマートエアーズのフィルター

 全館空調スマートエアーズの汚れたフィルターは、洗うよりも丸ごと交換が楽だ。使い始めてまだ一年弱だが汚れがひどい。取説には二年に一度の交換とあるが、半年ほど前にお湯で洗ったら少し縮んでしまったので今回は交換することにした。
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 ホームセンターで超厚フィルターというのが売っていたので買ってみた。横幅は丁度良い長さに自分でカットして、縦はそのままだと微妙に大きいけれど、小さいよりましだ。厚さは純正とほぼ同じ。すっかりきれいになった。
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 取説には二週間に一回フィルター掃除とあるが、皆そんなにまめにしてるのだろうか。

 アマゾンで買うより近所のホームセンターの方が安かった。ちなみに純正品はこちら。トヨタホーム経由だとさらに高くなるので注意。
 

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2017年4月 3日 (月)

トヨタホームのアフターサービス

○トラブル対応をトヨタホーム社員が行う是非

 トヨタホームに入居後の問題はアフターサービス課の専属スタッフが対応に当たる。家を点検するだけならアフターサービス課の社員で問題はない。が、その後の対応は専門知識が必要になるため、それぞれ施行した専門業者が行うべきだ。アフターサービス課の社員が点検をした上で、問題があれば専門業者を呼ぶというふうに。自社内で対応しようとすると質が担保できない。多岐にわたる建築設備に対し、到底一個人で対応出来るものではない。

 我が家ではトヨタホーム内で対応しようとしたために、問題解決が遅れたり質が低下したことがいくつかあった。以下にその例を示す。

○冷えない全館空調スマートエアーズ

 すでに前回のブログ「昨夏が暑かったわけ」で書いたのでそちらを参照。

○閉まらないソフトクローズのドア

 ソフトクローズがぴっちりと閉まらずすき間が空いてしまう問題。調整しようとしたが、うまくいかず。いったん問題を持ち帰って、メーカーからマニュアルを取り寄せて再度調整したら閉まるようになった。最初からドアメーカーが対処すれば二度手間にはならなかった。

○跳ね上がった引き戸敷居レール

 入居後一週間目で三枚引き戸の敷居が跳ね上がった。このときは家を建てた工務店から大工さんが来られ補修したので問題なし。入居後10ヶ月目で同じ部位のドアレールが跳ね上がった。今度はトヨタホームのアフターサービスが修理した。できあがりを見たら、レールの回りにキズがついてた。先の大工さんの仕事に比べれば明らかに質が劣る。大工さん仕事は施行した工務店に依頼すべきだ。

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○割れたクロスのすき間

 11ヶ月点検でクロスのすき間のひび割れを指摘したが、専門業者でないため対応できず先送りとなった。いまだ解決せず。

○洗面台の鏡の裏のすきま風

 11ヶ月点検で洗面台の鏡の裏からすきま風が来ていることを指摘したが、専門業者でないため鏡の取り外しができず先送りとなった。いまだ解決せず。(4月26日追記、対応完了

○お風呂のエプロン下のすきま風

 11ヶ月点検ではお風呂のエプロン下からのすきま風も指摘したが、専門業者でないためその時は対応できず、翌月にパナソニックサービスマンが来られ、パネル交換となった

○スイッチ、コンセントからのすきま風

 以前のブログで書いたコンセントからすきま風に対し、11ヶ月点検時に担当営業マンとアフターサービス課スタッフが来られ対応に当たった。スイッチカバーをはずし、防気カバーに切れ込みを入れはめようとしたがうまくいかなかった。防気カバーをきちんと装着するためには、電気配線を脱着する必要があり、電気工事士の有資格者でないと工事が出来ないためだ。サランラップをかぶせて応急処置をしたが、いまだ抜本的に解決せず。電気工事は何時になるのでしょうか?アフターサービス課の担当さん? (4月26日追記、対応完了

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○唯一早かったのはお風呂ガスリモコンの交換

 お風呂の給湯器リモコンの表示不具合に関しては、ガス屋さんが直接来てくれ交換となった。これが唯一専門業者に連絡をとって迅速に解決できた例である。

 以上、我が家の問題の半数はまだ未解決のままだけれど、アフターサービス課とは、これからも長いおつきあいになりますので、よろしくお願いします。

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2017年4月 1日 (土)

昨夏が暑かったわけ

昨年4月に入居して初めて迎えた夏は暑かった。その理由を考察していく。

○スマートエアーズのトラブル

 夏が暑かった原因は、全館空調スマートエアーズつまりエアコンの調子が悪かったためにつきる。そして、その不調に対するトヨタホームの対応が遅れたためだ。僕は、昨年6月の入居後二ヶ月点検の時点で、エアコン吹き出し口から冷気が出てないことを報告した。それに対し、トヨタホームの現場監督の回答は、「エアコンの使い始めであり、気温が上昇し屋根裏が暑くなり、エアコン本体とダクトが冷えていないため冷気が出ていない」というものだった。使っているうちに冷たい風がでるだろうと。

 しかし、待てど暮らせど冷気は出ず、夏になり気温がさらにあがり、寝苦しい夜となり、サーキュレーターを導入したり、シーリングファンを回したり、カーテンを二重に閉めたり、24時間換気を弱にしたりして対応したが、寝苦しい夜は続いた。

○デンソー社の対応の遅れ

 トヨタホームがデンソーに連絡し、点検に来てしエアコンの冷媒ガスが不足してる事をつきとめ、ガスを充填し冷気が出るるようになったのは、お盆も過ぎた8月16日の事だった。それまでエアコンは設定温度まで冷えないため、送風アイドル運転せずに稼働運転を続けていたため6月7月8月の電気代は非常に高額となった。

 家は沢山の部品の組み合わせで出来ている。それぞれのトラブルはそれぞれの専門家が対応に当たるべきだ。電気は電気屋さん、ガスはガス屋さん、建具は建具屋さん。エアコンの不調は最初からデンソーが対応に当たるべきだったのだ。

○対応は専門業者が行うべき

 社外業者に依頼すると費用がかかるためか、トヨタホームは社内のアフターサービス課で問題を解決しようとしているふしがある。専門家とそうでないのとでは対応の質が全く違ってくる。二ヶ月点検の時点でデンソーが対応し、冷媒ガスを点検し充填していれば、寝苦しい夜を過ごすことも、高い電気代を払う事もなかったはずだ。

 この点に関しトヨタホームに苦情を言ったが、いまだに回答はなし。夏が終わり冬に入る前に、夏と同じような問題を繰り返さないよう、もう一度デンソー社に来てもらい点検するように依頼したが、結局点検には来なかった。

 専門業者が対応せずに解決が遅れた問題はその後も繰り返された。

 つづく。

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 一階階段下のスマートエアーズ本体。二階は屋根裏にある。

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2017年2月12日 (日)

11ヶ月点検・問題解決せず

 先日11ヶ月点検があった。主に目視での点検項目自体に問題点はないようだったが、一番懸念のスイッチなどからのすきま風は解決しなかった。

 参考記事
 低気密注意!壁スイッチから冷気!
 スイッチすきま風は構造的問題
 すきま風!洗面と浴室にも発見!

○トヨタホームは気密性が低い

 スイッチパネルを外すとものすごい勢いで風が吹き込んできた。石膏ボードの粉が飛んでくる位の強さだ。「スイッチ 気密 グラスウール」でウエブ検索すると沢山の事例がでてくるように、気密断熱性の低いグラスウールを用いる建物はスイッチをカバーで覆うことになってるようだ。トヨタホームの工場生産の弊害というべきか、工場ではすきま風がないので、気にならなかったのだろうか。いやそうではない。過去のブログをみれば、スイッチからすきま風が来ることについて多数の書き込みやコメントがある。ユーザーの意見を無視していたのだろう。トヨタホーム内部では風通しが悪いようだ。

○お風呂、トイレ、洗面が寒いのが苦痛

 お風呂エプロン下からすきま風がくること、洗面台の鏡裏から風がくること、一階トイレが二階トイレに比べ寒いことをアフターサービス担当者に確認していただいた。特にお風呂とトイレは全館空調スマートエアーズ吹き出し口がない穴場なので、きちんと気密と換気が出来ていないと冷えてしまう。お風呂のエプロン下からのすきま風で床が冷えて、冬場のお風呂は苦痛だし、お風呂から出た後の脱衣室の寒さは苦痛だ。お風呂にはガス暖房、脱衣所にはパネルヒーターをいれて対処しているが、全館空調の意味が感じられない。

○低気密住宅では光熱費がかかる

 気密性断熱性の低い建物は光熱費がかかる。そのうえ全館空調スマートエアーズはパワーが低いので暖まりが悪く、各部屋での温度設定ができないので暖めたいところが暖められないので個別に暖房器具が必要になり、さらに光熱費がかかる、と言う悪循環になっている。寒かった今年の1月の電気代は後ほど報告予定だが、過去最高になりそうだ。

○アフターサービスは施工業者にまかせるべき

 アフターサービスはトヨタホーム社内の担当者がおこなっている。点検はそれでよいが、補修は専門の施工業者にまかせるべきだ。先日の11ヶ月点検では、担当者が電気工事士の資格がないために、スイッチとコンセントの気密処理はできず、洗面台の鏡をはずすと言っていたがそれもできず、お風呂の床下にもぐって気密性を確認すると言っていたのも結局出来ずじまいだった。補修は建築を施工した専門業者にまかせるべきで、スイッチとコンセントは電気屋さん、洗面台は建具屋さん、お風呂はお風呂屋さんというふうに。先日の点検日に扉のレールが浮き上がっていたのをアフター担当者に修理して頂いたが、以前に専門の大工さんに修理してもらったときに比べて明らかに出来が悪く、レールの周囲にキズがついていた。専門業者を呼ぶと別で費用がかかるため社員に行わせているのだと思うが、それでは質の高いアフターサービスは出来ない。

○問題は解決可能

 建物は建てた後にいろいろな問題が出てくるのは想定済みのことだ。幸いにも我が家の問題点は全て解決可能な範囲にある。外壁に面したスイッチとコンセントにはカバーを付け、洗面台鏡を外して気密テープなどで処理をし、お風呂は床下から発泡ウレタンスプレーなどで気密処理をすればすきま風はなくなるだろう。しかし、これらのことは建築中にやっておけば問題は出なかったはずで、気密断熱を重視する工務店ではすでに行われていることだろう。特にスイッチコンセントの件は何度か指摘した。トヨタホームの気密断熱性へのこだわりがあまりにも低いのには幻滅した。

○カタログギフトいただきました

 11ヶ月点検時には担当者からカタログギフトをいただきました。ありがとうございます。また、アンケート用紙もいただきました。ただし、上記の点をふくめ低い評価をつけさせていただきました。今後の参考にしてよりよい建物にして頂けるよう願ってます。
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 追記;リビングがあまりにも寒いので、以前住んでたマンションで使っていたガスファンヒーターを出してきた。石油やガスなど燃焼系の暖房器具は空気をよごすので高気密住宅には置かない方がよいと言われているが、我が家は現時点では大丈夫と思います。
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2017年1月29日 (日)

低気密注意!壁スイッチから冷気!

 先日何気なしに、勝手口横の壁スイッチに手を当ててみると、冷たい風が出てることが発覚!
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 それもそのはず、トヨタホームの外壁は通気性を高めるために外壁の内部は外とつながっている。この壁にスイッチやコンセントなどをつけると、外から冷たい空気が直接入ってくる。キッチン換気扇を回すとさらに顕著になり、手をあてると強い風を感じる。お風呂換気扇を回すだけでもスイッチを通して風は入ってくる。両方が回ってると寒いぐらい感じる。

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  (トヨタホームのウエブサイトから)

 実はこの問題は設計段階から分かっていた。だからスイッチやコンセントの気密性を高めるためのカバーがある。 僕は外に面する壁のスイッチやコンセントにはこれを付けてほしいと希望したが、現状で問題ないといわれたので付けずにいた。しかし、これでは気密住宅とは言えないスカスカの状態で、いくら全館空調スマートエアーズがあっても十分暖まるわけがなく、当家の電気代が高額な原因が分かった気きがした。
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  (防気カバー、パナソニックのウエブサイトから)

 反対側の壁にはさらに沢山のスイッチ類をまとめて付けた
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 この中でも特に強い風がくるのがパナソニックのインターフォン親機だ。下側には大きな隙間がありここから冷たい風が吹き込む。
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 二つの照明スイッチからも冷たい風が出ている。しかし、床暖房スイッチやセコムコントローラーからは風は来ない。セコムコントローラーを取り付ける時は僕が立ち会ったので、壁に空いていた穴をきちんとテープでふさいで取り付けてもらったためセコムは大丈夫で、インターフォン親機は引渡の時にすでについてあったので、気密処理が出来ていないというわけだ。

 対応を依頼したが、それまでこれらスイッチ類は階段下にあり、階段を上がるとき寒いので、インターフォン親機の隙間には養生テープをはり、照明スイッチにはサランラップをかぶせて冷気を塞いだ。
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 全館空調を売りにしてるハウスメーカーとは思えないおろそかな作りで、外に面する壁にスイッチを付けるときは気を付けましょう。

 この記事つづく

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